FXをしたいけど時間がない?忙しい主婦,ママ,会社員にも可能なトレードとは!

FXトレードをしたいけれど「まとまった時間がとれない」「チャートに張り付く時間がない」という方は多いと思います。

  • 多くの家事をかかえる主婦の方、
  • 子守りに追われるママさん、
  • 日中にお仕事のある会社員、

にとっては、なかなかトレードのために多くの時間を割くことは難しいですよね。

私自身も、主婦であり母親でもあるので、保育園のお迎えに行く夕方、夕飯の時間、寝かしつけの時間、などなど時間制約があります。

それでもトレードをするには、

  1. トレードに生活を合わせる
  2. 無理のない時間でトレードできる方法を考える

のどちらかを考えなくてはなりません。

でも、大半の方は、「1.トレードに生活を合わせる」のが難しいからこそ悩んでいるんですよね。

ということは、「2.無理のない時間でトレードできる方法を考える」ためにも、自分の生活スタイル、トレードに使える時間帯を見直したうえで、まずはどんなトレードスタイルが可能なのか、考えてみることをおすすめします。

今日は①子育てママ②主婦③会社員の事例をもとに、どんなトレードスタイルが可能なのか考察していきます。

 

FXはチャートに張り付く必要があるの?

 

 

FXと言えば一日中チャートに張り付いてトレードをする専業トレーダーをイメージする方も多いと思います。

1日中トレード画面に張り付いていればそれだけの取引チャンスもめぐってくることが多いですよね。

だからといって必ずしも長時間にわたってチャート画面に張り付く必要はありません。いわゆる兼業トレーダーという形で、うまく時間をやりくりしてトレードしているトレーダーさんも数多くいます。

今や専業トレーダーとして活躍されている方も、はじめから専業だったわけではありませんよね。彼らも最初は兼業トレーダーとしてコツコツ利益を上げていき、やがては「脱サラ」したのです。

では主婦やママさん、会社員が本来の家事&仕事と兼業してトレードを行う場合、どんなトレードスタイルでFXトレードが可能なのでしょうか。

 

最初に考えるべきこと!生活スタイルに合わなければ意味なし!

 

 

トレードスタイルを考える際に、最も大事なことがあります。

それは、あなたの生活スタイルに合ったトレード手法を選ばなければ全く使い物にならないということです。

例えば、手法αを手に入れたとします。

手法αはロンドン時間(日本時間の夕方16時頃~夜22時頃まで)を中心にしたトレード手法です。しかもスキャルピングなので、チャートに張り付いてトレードを行わなければなりません。

 

仮にこれを子育てママであるAさんが手に入れたとします。

 

Aさんは、子供の習い事や夕飯の支度、子供の入浴や寝かしつけといった日々の生活リズムがあり、旦那さんの帰りも遅いのでいわゆるワンオペ育児です。

 

夕方~夜にかけては当然忙しすぎて、チャートにずっと張り付くことはほぼ不可能です。

この場合、手法αは全くといっていいほどAさんの生活スタイルには合いませんよね。

このように、FXの手法は無限にありますが、自分の生活スタイルに合ったものを選ばなければ全く使い物にならないのです。

では、具体的にどのように【自分にあったトレードスタイル】を見つけることができるのでしょうか。

 

①トレードに使える時間を洗い出す

 

まず最初に考えるべきなのは、自分の生活スタイル。

自分はどの時間帯にトレードができるのか、どれぐらいの時間をトレードに費やすことができるのか、ということが最も大事です。

サンプル事例

  • Aさん(子育てママ):可能な時間帯:子供が幼稚園に行っている間の午前10時~13時まで
  • Bさん(子供のいない主婦):可能な時間帯:日中なら比較的都合がつく、ただしずっとチャートに張り付くのはイヤ
  • Cさん(会社員):可能な時間帯:会社帰宅後の22時~24時

 

②性格にあったトレード種類を選ぶ

 

もう一つ大事なのは、性格にあったトレードの種類を選ぶことです。トレードには大きく3種類のトレードがあります。

取引時間の長さに応じて、以下のように分けられます。

①スキャルピング

  • 短時間:数分で取引が完了
  • トレードチャンス多い
  • チャートに張り付く必要がある(最低でも1時間以上)

②デイトレード

  • 中期:数時間で取引が完了
  • トレードチャンス1日に数回ほど
  • チャートに張り付く必要がない

③スイングトレード

  • 長期:数日~数週間で取引が完了
  • トレードチャンスが少ない(1日に1回もしくは数日に1回)
  • チャートに張り付く必要がない

初心者の方であれば、いきなりどのスタイルが良いかを決めるのは難しいと思いますので、大まかに

「チャートに張り付いてサクッとトレード」:スキャルピング

「チャートに張り付かずにゆったりトレード」:デイトレード、スイングトレード

と捉えて性格的にどちらのスタイルが自分に合っているかを考えておくと、手法選びがしやすいと思います。

 

主婦やママさん向けのトレード時間、トレードスタイルを考えてみよう!

 

それでは、上記のAさん(子育てママ)、Bさん(主婦)、Cさん(会社員)の例をサンプルに、それぞれどんなトレードスタイルが考えられるのか、考えていくことにしましょう。

 

Aさん(子育てママ)の場合:東京時間の短期トレード

 

 

「子供が幼稚園に行っている間なら大丈夫」といったママさんなど、1日のうちで数時間ほど時間が取れる方には短期トレードがおすすめです。

Aさんの場合には午前中の時間(東京時間)が使えるため、その時間帯に動きのある「円」通貨を中心としたドル円などの通貨ペアでトレードすることができます。

東京時間は比較的値動きが緩く、トレンドが出にくい時間帯なので、レンジを狙った「逆張り手法」なども選択肢の一つです。

 

Bさん(主婦)の場合:デイトレート、スイングトレード

 

 

育児や介護といった時間制約がなく、比較的自由に時間が使える主婦の方にはデイトレードもおすすめです。

チャートにアラートを仕掛けておくなどの工夫もできるので、ずっとチャートに張り付く必要もありません。

例えば1時間足チャートをベースに、1時間に1回チャートのチェックで良いといった、比較的ゆっくりなデイトレードも十分可能です。

1時間に1回のチャートチェックが煩わしければ、4時間足チャート(4時間に1回チェック)や日足チャート(1日に1回チェック)をベースにしたスイングトレードすればさらにゆったりとトレードすることができます。

スイングトレードはAさんのような子育てママさんや、Cさんのような会社員など、忙しい方にも万人に可能なスタイルですが、取引チャンスが少な目でトレード時間も数日~数週間にもなりますので、「性格的に合わない」という声も少なからずあります。

※ちなみに筆者マロンは、このゆったりデイトレとロンドン時間の短期トレードを採用しています。

 

Cさん(会社員):NY時間の短期トレード

 

 

「夜間になら時間がとれるよ」といった会社員の方には、NY時間の短期トレードが可能です。この時間帯は会社員の兼業トレーダーにも人気の時間帯です。

NY時間はかなりアグレッシブな値動きの時間帯ですので、「ドル」通貨を中心とした通貨ペアでのトレードが良いと思います。

アメリカの経済指標によって値動きが一気に進むこともあるので、上級者向けの時間帯とも言われています。

2020年に入って、コロナウィルスの影響で、自宅でのリモートワークに切り替わった会社員の方もいらっしゃると思います。そういった方は、【Bさん(主婦)】のところで紹介したデイトレートもオススメです。

 

まとめ

 

主婦業や会社員だからといってトレードをあきらめる必要はありません。

生活スタイルを見なおして、自分に使える時間帯でどんなトレードが可能なのか、今一度見直してみてはいかがでしょうか?!

自分に合ったトレードスタイルで無理なくトレードを続けていきたいですね!

では良いトレードを☆

 

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