FXで大事なのは勝率じゃない!リスクリワードこそ勝ち組の鍵!

こんにちは、マロンです。

突然ですが、FXでお金を稼ぐ=勝率ではありません!

FX歴が浅い方の中には「勝率が高くないと勝てない」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、「勝率は」FXで勝ち残るために必ずしも必要なことではありません。

むしろFXで最も大事なことは、利益を残すこと、資金をプラスで終えることです。

この点について、具体的に見ていきましょう。

 

勝率は必須じゃないよ!3パターンの比較!

 

 

まずは具体例を紹介します。

手法A、手法B、手法Cです。

  • 手法A、手法Bは勝率80%、
  • 手法Cは勝率20%

と仮定します。

手法A:勝率80%

  • エントリー1回目:20pips
  • エントリー2回目:20pips
  • エントリー3回目:20pips
  • エントリー4回目:20pips
  • エントリー5回目:△20pips

【合計:60pips】

 

利確も損切も全て20pips

勝率が50%を超えればプラスに

手法B:勝率80%

  • エントリー1回目:20pips
  • エントリー2回目:20pips
  • エントリー3回目:20pips
  • エントリー4回目:20pips
  • エントリー5回目:△100pips

【合計:△20pips】

 

いわゆるコツコツドカン

勝率が高くても一度の負けでマイナスになる

 

手法C:勝率20%

  • エントリー1回目:△20pips
  • エントリー2回目:△20pips
  • エントリー3回目:△20pips
  • エントリー4回目:△20pips
  • エントリー5回目:100pips

【合計:20pips】

 

コツコツドカンの逆

勝率が低くても一度の利益が大きいのでプラスになる

 

勝率にこだわる:パターンA

 

手法A:勝率80%

  • エントリー1回目:20pips
  • エントリー2回目:20pips
  • エントリー3回目:20pips
  • エントリー4回目:20pips
  • エントリー5回目:△20pips

【合計:60pips】

 

利確も損切も全て20pips

勝率が50%を超えればプラスに

パターンAは勝率80%と非常に高い勝率です。

損切と利確の値が一定なので、勝率50%を超えれば利益を残すことができます。

おそらく多くの人が勝率にこだわるのは「手法A」のように、「勝率が高い=利益」というイメージからではないでしょうか。

 

勝率が高くてもマイナスになる:パターンB

 

手法B:勝率80%

  • エントリー1回目:20pips
  • エントリー2回目:20pips
  • エントリー3回目:20pips
  • エントリー4回目:20pips
  • エントリー5回目:△100pips

【合計:△20pips】

 

いわゆるコツコツドカン

勝率が高くても一度の負けでマイナスになる

一方で、手法Bは手法Aと同じく勝率80%にもかかわらず、一度の損切で利益を全て吹っ飛ばしています。いわゆるコツコツドカンというやつです。

FXで勝てない人の多くは、このコツコツドカンタイプが実に多いです。

もちろん、私自身もかつてはそのうちの一人でした。

少しでも含み益が出るとビビッて微益で決済してしまい、逆に含み損の状態ではいつまでも耐えて、結局一度の損切で今までの利益を全て失うパターンです。

 

勝率が低くても利益が出る:パターンC

 

手法C:勝率20%

  • エントリー1回目:△20pips
  • エントリー2回目:△20pips
  • エントリー3回目:△20pips
  • エントリー4回目:△20pips
  • エントリー5回目:100pips

【合計:20pips】

 

コツコツドカンの逆

勝率が低くても一度の利益が大きいのでプラスになる

一方、手法Cでは勝率がたったの20%です。それでも利益が残っています。

手法Cは手法Bの逆で、コツコツ損切しながらドカンと利益を伸ばしていますね。

 

つまりは、FXで利益を伸ばすためには、手法Aか手法Cのパターンでなくてはいけないということです。

手法Aと手法C、あなたはどちらの方がやりやすいでしょうか。

 

高勝率は意外と難しい!

 

 

ここで注意点を一つ。

既にFXでトレードを経験した方には分かると思いますが、FXで高い勝率を維持することは結構難しいです

2連敗や3連敗なんてことも、ザラにあることですよね。

たまに勝率80%、90%を謳っている商材もありますが、コツコツドカンタイプの手法だったりして、注意が必要です。

上手いトレーダーさんでも勝率60%~70%はフツーのこと。手法Aで必要な、勝率50%でも意外と難しいのです。

 

リスクリワードが良ければ勝率が低くてもOK!

 

 

一方で、手法Cは勝率は低くても、利益を残すことができます。

損切幅に対して、利確幅を大きく設定しているので(リスクリワードが大きい)、勝率がたったの20%であっても資金はプラスになります。

 

FXを行う目的はお金を増やすことですよね。

ということは、結論からいうと、必ずしも勝率にこだわらなくてもFXでは勝てるということです。

 

何も手法Cのようにリスクリワードが1:5(損切20pips:利確100pips)である必要もありません。

最低でもリスクリワードが1:2以上であれば、勝率が50%を切っても利益になります。

 

もちろん、メンタル的に、あまりに勝率が低いとキツイです。ですので、

  • できるだけ勝率が高い優位性のあるポイントを探すとともに、
  • リスクリワードが1:2以上のポイント

がおすすめです。

ちなみに、マロンの手法では、リスクリワードは1:4以上と決めています。

 

それでは良いトレードを☆

 

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